金属製の車に水分や汚れは大敵、でもエクストレイルならあまり気になりません。

遊び心のある車種
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汚れていても平気な車

買い物をしたり、家族を乗せて遊園地などに遊びにいったりするような俗にいう「乗用車」といわれる車種と違って、遊びのために使う車というのは何かと過酷な条件におかれることが多いものです。
例えば、ウィンタースポーツを楽しむためには、雪の降り積もった峠道を走らなければなりませんし、駐車場にしてもついたときは平気だったのですが帰りのころには、自分の車を見つけることすら難しくなるくらい新雪が降り積もっていることもあります。
キャンプに行くとしても、だいたいキャンプ場というのは人里離れた山奥や海岸沿いにあることが多く、そこのたどり着くまでに未舗装路を走らなければならなくなります。
最近流行っている登山やトレッキングにおいても同じようなことが言えますが、どのレジャーにおいても乗っていた人間が砂利道や泥道、深い雪道などを歩いて帰ってくるので、足元や体は結構汚れていたり濡れていたりするものです。
遊び車というものはこういったことにも気を使う必要があると思うのですが、普段の使い勝手も考えて作られている市販車はそれに特化することができないのです。
しかし、日産のエクストレイルだけは違います。
この車は2013年の年末に新型モデルが登場し、注目を集めているのですが、クロスオーバーSUVとしての悪路走破性や積載能力、キャビンの居住性能にすぐれ、日本国内であればどこにでも行ける車となっています。
そしてこの車のいいところが体が汚れていたり濡れていたり、ラゲッジスペースに積む荷物が汚れていても大丈夫なようになっているという事です。
シートは防水加工されたシート生地を使い、海から上がってきて水着のまま体をさっと拭いた状態で乗ることができますし、ラゲッジスペースにも防水生地が使われており、ラゲッジスペース全体が防水処理されているので、濡れていたり汚れていたりしても車内を汚すことがあまりありません。
完全防水ではないためさすがに水を大量にこぼすようなことには対応できませんが、遊び車としての許容範囲であれば、汚れや濡れていることを全く意識しなくてもほとんど汚れることがありません。
こういった車は遊びのために作られているのですが、汚れなどに無頓着な方にもピッタリな車だと思います。

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